夜光虫(ヤコウチュウ)はプランクトンが大量発生!?

平成24年4月11日(水)
小潮  満潮 01:32(1.64m)→ 干潮 06:54(0.82m) ※唐津
start:22:00 end:02:30

眠い・・・

今頃、まだ18パパさんはシャクってるかな~(笑)

前回もそうだったけど

今回も“夜光虫(ヤコウチュウ)”がウヨウヨ

※画像はwikiより

ラインを動かせばライン上で

ピカッ

ラインから垂れる水滴で

ピカッ!?

餌木から水滴が落ちれば

ピカッ!!?

ピカッ!!!?

ピカッ!!!?

ピカッ!!????

(まだハゲてねーぞ!!)

で、ちょっとヤホーにて検索してみた。

キーワードは「夜行虫」と「エギング」

色んなサイトを覗くとあまりよろしくない事ばっかり書いてあるよい!!

wikipediaによれば(以下抜粋)
ヤコウチュウ(夜光虫、Noctiluca scintillans)は
海洋性のプランクトンで、大発生すると夜に光り輝いて見える事から
この名(ラテン語で noctis ‘夜’+lucens ‘光る’)が付いた。

昼には赤潮として姿を見せる。

なるほど・・・

生物発光について

発光はルシフェリン-ルシフェラーゼ反応による。
ヤコウチュウは物理的な刺激に応答して光る特徴があるため
波打ち際で特に明るく光る様子を見る事ができる。
または、ヤコウチュウのいる水面に石を投げても発光を促すことが可能である。

餌木を投げてもOKなの?

海産で沿岸域に普通、代表的な赤潮形成種である。
大発生時には海水を鉄錆色に変え、時にトマトジュースと形容されるほど濃く
毒々しい赤茶色を呈する。
春~夏の水温上昇期に大発生する

へぇ~

ヤコウチュウは大型で軽く、海水面付近に多く分布する。
そのため風の影響を受けやすく、湾や沿岸部に容易に吹き溜まる。
この特徴が海水面の局所的な変色を促すと共に、夜間に見られる
発光を強く美しいものにしている。

で、魚介類への影響は?

なんか大量に発生すると海中の酸素濃度が低くなり

お魚たちが死んでしまうらしい

そのため、赤潮が発生した海域から魚が逃げる

そうか・・・

最近、まったくベイトを見かけないのはこの為だ。

ベイトがいないので

フィッシュイーターでもあるアオリもいない

ちゅうことで

3連続の坊主

まぁしゃあない「赤潮」だったし!?

でも一緒に行った18パパさんは

ヤリを数杯釣ってあったような・・・

やっぱり腕なのかorz

これで3連荘で「完全ホゲ」達成(^^)/

さて仕事しよっと(泣)

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