アオリイカを釣るために考えた事(その1)

5月最後のエギングで2100gを釣った事が頭から離れない。

考える事は「なんで釣れたのか?」

自分でもよくわからない。

整理するために「場所・ポイント」について検証してみた。

場所についてはブログ上では明かせないが

エギングの情報誌やネット上にも乗っているメジャーな漁港

私が第2のホームとしている漁港だ。

週末にもなるとエギング・アジングなどのルアーマン達

そして、餌釣り師達がズラーと並んでいるし

平日の深夜でも必ず数名は釣り糸を垂らす。

私もエギングを始めてから数年間この漁港に通い

色んなシーズンを過ごしてきた。

そんな漁港を今回選んだ理由を考えると

第1にホームである事

第2に短時間勝負だった事

第3に自宅から近かった事

第4に下げ三分の時間だった事

思いつくのはこのくらいだろうか。

第2の理由は仕事前って事で6時には帰宅する必要があるので

2時間勝負と決めていた。

もしこれが時間の制限がない深夜釣行だと加部島や鷹島に入って

いいポイントを撃ちながらあっちこっち移動バカになってただろう。

第4の理由に関しては私自身の固定概念で潮が下がっている時は

釣れないっと思いこんでいるからだ。

なので私が釣りに出かけるのを深夜に行ったり早朝に行ったりする理由は

ここにある。「満潮前後を狙っている。」って事。

改めて言うけどこの事は「私自身の固定概念」であって

大きな勘違いかもしれない。

以上の理由で5月最後のエギング釣行はホームに出かけたんだけど

2100gが釣れた一番の理由を簡単に説明すると

「数撃ちゃ当たる・・・」

的な( ̄ー ̄;(爆)

続きはまた今後

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