アオリイカを釣るために考えた事(その2)

(前回の続き)

アオリイカを釣るために考えた事(その1)
5月最後のエギングで2100gを釣った事が頭から離れない。 考える事は「なんで釣れたのか?」 自分でもよくわからない。 ...

エギングやってて「一番悩む事はなにか?」って考えると

ポイント選びだと思う。

そして同時にそのポイント選びと一緒に考えなければならないのが

自分の“スタイル”だろう。

私の“スタイル”は自分の事なんでよくわかっているが

基本的に『ラン&ガン』

「ひとつの漁港で一通り餌木を投げて、何もなければ次へ移動する」

これでよく失敗している(笑)

今回は仕事前の2時間と決めていたので移動はしなかった。

一通り投げ終わってから「もう一つのホームへいくか?」と悩んだけど

時間的な事と潮位の事を考えると移動せずに撃ったのだ。

結果として2100gが釣れた。

(祝)2キロオーバーのアオリイカを釣りました。
2013釣行第30回目 平成25年5月31日(金) 【小潮】 満潮 02:29 (1.72) → 干潮 08:01 (0.88)...

ここで5月31日の記事でも書いている1杯目を釣り上げた時に思った事を

見直してみると

①ずーと居たの?それともさっき来たの?
②この餌木カラーが好きだった?

この2点の疑問点が非常に気になる。

最初に、私は餌木のカラーってあんまり気にしないんだけど

一番最初に投げるのはピンク(オレンジ)系

それで地形や藻など確認し、次にナチュラル系で攻めてみる。

使う餌木は1箇所で2本か3本くらい。

これで十分だと思っている。

「私自身の固定概念」かもしれないけど・・・。

1杯目が釣れた時の事を考え直すと餌木を交換した直後だった事から

この餌木交換が一つの2100が釣れた可能性は高い。

しかし、私は餌木のカラーはなんでも一緒じゃ?とも思ってる。

なのでソコにアオリが居たら何投げても釣れるのでは・・・

そして①の疑問

「ここにずーと居たのか?」

「さっき来たのか?」

この答えは後者の「さっき来た」が正解なのでは?

アオリイカは産卵のために16度の海水温と共に

グループで北上している。

いわゆる春アオリ御一行様

そのグループで唐津湾に来たり、仮屋湾に来たり、伊万里湾に来たりして

産卵の準備に入る。

そしてそのグループはいつもは深場に居るのだが

何らかの理由で浅場(藻場)に寄ってきている。

食事なのか産卵なのかわからないが

そのタイミングが合えば、陸っぱりエギングで釣果を上げることが出来る。

しかし、その時間が問題なのだ。

デイなのか?

ナイトなのか?

マズメなのか?

大潮なのか?

中潮なのか?

小潮なのか?

満潮なのか?

干潮なのか?

なにかしら傾向はあると思うのだ。

それと回遊しているアオリを狙うには

潮通りがいい場所を探す必要がある。

唐津方面だと呼子や加部島などが当てはまる。

そして波戸岬や串崎などの先端部

こういう場所は回遊しているアオリに出会う可能性は高いだろう。

ちなみに私のホームは上記のような潮通りがいい場所ではない。

どちらかと言うと湾内の藻場をイメージした方がいい。

その為、回遊してくるアオリ御一行様が来ないと

数日間まったく釣れない事が多い。


「・・・」

なにを書いているかわからなくなった(爆)

前回に続き、簡単に2100gが釣れた理由を簡単に説明すると

「3年通えば釣れる!!」

えーとスミマセン

こんな終わり方で(T_T)

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