秋のアオリイカの釣り方は?

2013釣行第41回目
[エギング]
平成25年9月30日(月)
【若潮】 満潮 19:08 (1.71) → 干潮 01:00 (1.01) ※唐津
start/22:00 end/1:00

“エギ王 K”と“エギ王 Q Live”モニター釣行2回目

日中は雨が続いていたが夕方には太陽が顔を出した月曜日

風もほぼ無風状態なんで、夜にモニター餌木を持って出撃してきました。

最初に向かったのは呼子加部島

いつも釣り人が並んでいる波戸にはアジングされているルアーマンさん1名のみ

あれ?人が居ない・・・と思いつつアジンガーさんにお話聞くと

「さっきまで沢山のエギンガー達がいたんだけど釣れてなくて帰った」

だって(^_^;)

アジングの様子は15cm前後が入れ食い状態で

20オーバーは「無いっす」

常夜灯の下を覗くと・・・・

アジゴ

メチャクチャ!!

沢山

気持ち悪い程!!

居る・・・

本当ならアジゴの周辺にはアオリの魚影も見えるんだけど

昨晩は見えませんでした。

たぶん沖に居るんでしょうね~

見えるはすごい数のアジゴとスズキだけ

今回はエギングオンリーとしていたのでアジングタックルは家に・・・

持ってくりゃ良かった(笑)

エギングに集中して

暗部や底に居るのかな?っと

周辺や底を徹底的に探すが出ない

それどころか

アジゴが多すぎて餌木を通してもラインにアジゴが当たって邪魔になる

そんな中やっと乗ったのがコレ(泣)


“エギ王QLive”クリア虹テープKムラボデー3.0 ※モニター中

0時近くなるとチラホラとアオリ達が集まってきたんだけど

こいつら餌木には全く反応しない(^_^;)

触手を伸ばしながらアジゴを追いかけているので活性が低いわけでもない

餌木のカラーやサイズ、“Live”から“K”に色々交換しながら

そして、遠くからや潮上や潮下など

あの手この手でアジゴの中に居るアオリにアプローチするが

やってきたアオリ達は本物のアジを追いかけながら捕食している。

やはり生餌には勝てないのか・・・

完全に負けた。

移動( ̄ー ̄;)/~~

次も呼子の常夜灯の下

ここはさっきほどでもないがアジゴが普通に泳いでいる。

さっきの場所はアジゴの活性が高すぎて

アオリも近づく事も出来なかったのかな?

ここで釣れたのが豆アオリ


“エギ王K”ワイルドベリー3.5 ※モニター中

テンションフォール時に明確なアタリ

場所が悪いのか期待のサイズが現れない。

それから数分後

またまたテンションフォール時に

『グイーーーーー!!!?』

っと(笑)


“エギ王K”軍艦グリーン3.5 ※モニター中

やっと満足できる400g弱のアオリちゃん

しっかりと触手2本にフッキング

このサイズを狙っているんだけどね~

なかなか難しいね(笑)

このあともう1か所行こうかと思ったけど次の日仕事なんで納竿(笑)

今の時期、私は大きくシャクったり

多くのジャークを多用して

なるべく餌木を派手に動くようにしています。

餌木を激しく動かしたあとは数秒間止めて抱くタイミングを与える。

そんな動いているエギをイメージをしながらロッドをコントロール

激しく餌木をダートした後にフリーフォール又はテンションフォール

そんな時に活性高いアオリは乗ってきます。

Liveのダート幅は広くて強くアピールできるので今は1軍で使用

ただ、今回横の動きだけではなく縦の動きってのも気になりました。

『一度のシャクリで底からどのくらい上がるのか?』

ロッドの長さや張りで違うだろうけど

もしかしたら30㎝程だったらどうする?

それどころかまったく上がってなかったら?

アオリが乗るタイミングが測れないだろからね

餌木が海の中でどんな動きをしているか想像すると

いい釣果につながるはずです(^^)/

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