加部島エギングで恐怖体験

ナイトフィッシングも慣れてきたが

深夜、真っ暗な中での釣りってのは怖い。

波の音だけ聞こえ

時々鳥の声

こんな時に限って

「あー去年ここで人が・・・・」

とか

「あっちでも事故があったな・・・」

思いだしブルってしまう。
しかも友達からは

「あそこ出るって噂だよ!」

とか

「山の中からずーとこっち見てるらしい」

など言われた事もあり

一人でのナイトフィッシングは毎回怖い

でもそんな事言っていたら
釣りには行けないわけで

限られた時間の中で趣味である釣りは
今のところ続けている。
実際に見たわけも、感じたわけでもないが

いつかは来るだろうと思ってたが

とうとう来たよ・・・

先日のナイトフィッシング

なにかとラインのトラブルが多く

バックフラッシュが止まらない

ほどけないのでカットして

座って再度システムを組む

こんな事を繰り返しているうちに

いきなり肩が

「ズシッ・・・」

と重たくなる

絶対肩こりではない

肩に何かが乗った感触があった

「うわっ・・・とうとう俺にも・・・」

「あーやだなー」

と思いながらも

どうする事も出来ず

そのままFGノットを組んでいたが

肩が重く集中できない。

そのうちどっか行くだろうと思ったが

逆だった・・・

肩の後ろから気配まで感じてきた!

(この時点でかなり寒気がする)

耳のすぐ後ろで何かが呼吸している様にも感じる

その時!!

耳にザラっとした感触!!!

「うわっ・・・」

気絶しそうになったが持ちこたえ

とにかく走って逃げました。

その時の写真①

※肩が重たくなった瞬間

なにかが光っている!!!

その時の写真②

※吐息を感じる瞬間

その時の写真③

※ザラっとした瞬間

その時の写真④

※ラインを組み直しているが

あまり動くと起してしまいそうなので

動かないように集中している時

写真を撮るときも静かに・・・

その時の写真⑤

※ラインはグチャグチャになるし

下に降ろそうとするが爪を立てて拒否しやがる

と言う訳で

もちろん走って逃げてはいません。

この日は18パパさんとのコラボエギングツアー

私はライントラブルで不燃焼

しかも釣果なし

なんとか連休前には1杯

次回は必ずBIGなアオリイカを狩りに行きます。

※ちなみに私は霊感0%です。

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