34(サーティーフォー )のソリッドティップ解体

作業開始です。

34(サーティーフォー )のアジングロッドが折れたので修理(リペア)します。
34(サーティーフォー )のアジングロッド Advancement(アドバンスメント) PSR-66 ティップ:ロングソリッド ...

まずはソリッドティップの接続部のガイドを外してみます。

左端が折れた場所です。

中央のガイド部分でソリッドティップに接続されてます。

ガイドを外して、スレッドをキレイに取り除くと

こうなってます。

左:ソリッドティップ、右:#1

とてもキレイに接続されてます(^^;)

段差もなくて一瞬どの部分で接続されているのかわからないくらいでした。

これからソリッドティップだけを取り外します。

差し込んあるカーボンを削りながら、ソリッドティップの差し込み部分を探します。

そして、見つけました。

差し込み長さは3cmとってあります。

ちょっとづつカーボンを削って、ソリッドティップを・・・

なんとか外せました(^^;)

キレイにゴミや接着物を取り除いてティップの取り外しが完了

ソリッドティップの差し込み方式が判明しました。

コレが34のAdvancement(アドバンスメント) PSR-66のソリッドティップ

解体した事で、差し込み部が弱くなっていない事を願います(^^;)

あとの作業は、このティップを再度#1に接ぎますので

#1の折れた箇所のチェックと、成形

若干、ソリッドティップの差し込み部分の径と

#1の内径が違いますので、糸でかさ上げして

エポキシ接着剤で一気に接着まで行きたいと思います。

ここまで終われば、ガイドの取り付けです。

ガイドの取付でアジングロッドの修理は終わりました。
今回はスレッドを巻いて、エポキシコーティング コレでロッドの修理記事は終了します(^^)/ Advancem...
スポンサーリンク