穂先が折れたエギングロッドの修理をやってみました。

ずーと預かっていた古いエギングロッド

ティップ数センチが折れているのでジャンク品

使わないのでって事で預かってました。

8.6フィートあるので、子供たちのサビキ釣り用に丁度良い長さ

トップガイドの下にあるガイドの上を切断して

そこに自作したソリッドティップを接いで修理してみました(^^)/

天気が良いので駐車場で作業します。

まぁーこんな感じで日曜大工的な?(笑)

コレでグリグリと差し込み口付近だけ広げて

ティップは昔マグナムクラフトで買っていたソリッドティップの失敗品があるので

それをペーパーでテーパー( ̄▽ ̄;)アハハ

穂先を1.0mmまで削っていきます。

削るのは240番でゴイゴイ削りますよ。

ある程度削ったら今度は600番

そして1000番台と仕上げていきます。

注意:慣れないうちは削り過ぎに注意です。

ちょっと白い肌が気持ち悪いですけど風景写真です(笑)

次は差し込み口の加工風景です。

差し込み口はコレでゴリゴリ削ります。

コレで差し込み口のカーボンをを両方で挟んで均等に動かしながら

差し込み口の内径に合うように!!

ここは慎重にやった方が良いですね

(ペーパーでやってもいいけど、削るスピードが全然違います。)

出来上がったティップがコレ

左が差し込み部分で右がトップガイドを付ける側

折れたロッドにこの仕上がったソリッドティップを接ぐと

こんな感じに(^_-)-☆

後は接着です!

接着には今回はコレを使ってみました。

セメダインのメタルロック!!!!

何度か使用してますが、かなり強力に接着できます!

特に今まで不具合は出てませんが、衝撃に弱いのかな?

って不安もありますけどね(^^;)

A液、B液を均等に出して混ぜる

真っ黒い墨みたな接着剤が出来上がるので

差し込み部分の両方にたっぷり塗って

合体

同時にトップガイドも接着させます。

トップガイドは自宅に在庫として残っているコレ

昔、トップガイドが必要でこの種類のガイドを1個注文したかったんですけど

キャスティングが『1個販売が出来ない!』って事で5個セット買っていました。

在庫が4個ありますので、それを今回は使用してます。

コレで作業は終わりです。

トップガイドにスレッドを巻かなくても十分強度がありますので

スレッドを巻く手間やエポキシコーティングを行う必要もありませんので

簡単です!

完成した写真を撮ってませんが、しっかりと接着されていて

エギングロッドとして使えるようにはなりました(^_-)-☆

(あとで写真撮って追記します。)

でも、このジャンクロッドは子供のサビキ釣り用で使いますけどね~


完成写真です!

洗濯機の次はカメラが壊れたので

キレイに撮ることが出来ませんでしたが・・・

トップガイドから第1ティップガイドの所が

今回作成して接ぎなおした箇所です。

接着するだけですので簡単修理方法としてご参考にしてください!!

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