レガーメのアジングロッド弧丞 のティップ修理

レガーメのHPより

お使いいただいたユーザーさんからは『今まで取れなかったアタリが明確に判る!』『海の中の様子やリグを操作している感じがハッキリ判る!』とのお言葉を数多くいただいております。
と同時に、突然の大物相手にもアドバンテージを持った余裕のやり取りができるパワー、トルク、粘りも実感していただいております。

安心感の中に存在する『反響感度の高さ』『操作感度の高さ』だからこそ【神感度】の称号が相応しいのです!

充実のラインナップにより、様々なシチュエーションでお楽しみいただけ、貴方の狩猟本能を満たしてくれるでしょう!!

レガーメHPより

このシリーズの中の弧丞 (コジョウ) XAK-60TZ

ソリッドティップのティップ約4センチが折れたロッドを預かりました。

神感度を大きく謳うロッド(^^;)

かなり気になりますね(笑)

レガーメロッドの特徴と言えば4軸カーボン

このアジングロッド弧丞 (コジョウ)も、美しいブランクスで

軽さ、張り、ソリッドティップでの感度が良い事は良くわかります!

ブランクの薄さも良くわかりました!

曲げてる途中で意図しない場所で折れたし・・・( ;∀;)アセアセ

その為、ロングソリッドへ変更・・・・

ただ、34のソリッドティップよりは短いです。

若干ですが、このレガーメのソリッドティップは固め?

なので、この弧丞 (コジョウ)のオーナー様より

もうちょっとティップを柔らかめにして

軽量ジグをもっと扱いやすく、感度を良くしたい

そんな希望を取り入れながら

全身全霊でソリッドティップの研磨を行い

何度も確認しながら仕上げました。

#1の下にあるのが折れた弧丞 (コジョウ)のティップ部分

穂先ではなく、手前の折れた箇所は私が折っちゃいました(^^;)

断面を見ると薄々です。

昔はsolidティップまで塗装してましたが

最近は研磨仕上げで終わらせてます。

ちょっと仕上げのコーティングがイマイチなのはご勘弁ください・・・

今度、ラーメン餃子定食をごちそうしますんで(^^;)

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レガーメの弧丞 (コジョウ) マイナーチェンジ?

レガーメのHPには2018年にマイナーチェンジするようです。

軽量ジグヘッドの使用を前提に操作感度、反響感度抜群な前モデルのブランクスをそのままに、グリップとガイドを変更したマイナーチェンジモデル。

ガイドはSIC-Sリングとトルザイトリングとをオリジナルコンビネーションセッティング。

グリップも約一年にわたり試行錯誤を繰り返した末に完成した感度を極め尽くしたオリジナル形状で反響感度の高さが更に向上。

感度は高いが極薄ブランクスではなく、使っていて安心感のある粘りとパワー。

プロト自重:55

気になるのはグリップの形状!!

現在計画しているロッドのリールシートに参考になればと(笑)

このロッドの実釣での操作も気になりますので

近いうちにオーナー様へ届ける際に

いっしょにアジングやってみたいと思います!!

尺アジ!!!!?