改めて自作ロッド(初号機)の紹介です

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マグナムクラフトで作ったロッド

改めて自作ロッドの紹介

ブランク:マグナムクラフトLGS5917
ティップ:マグナムクラフトB品ティップの加工品
グリップ:ダイコーブルーダの加工品(なおっちさんより)
ガイド:チタンフレーム+トルザイトリング

品名       MC 601UL-S Light Game model(仮)
標準全長     182cm
継数       1本(ワンピース)
仕舞       182cm
標準自重     64g
先径       0.7 mm
元径       8.6mm

って感じです。

最初はアジングに特化したロッドにしようとおもいましたが

段々仕上げてくるうちに『アジだけでは勿体ない』ってことで

ロッドネームも“アジングモデル”から“ライトゲームモデル”に変更

重量はグリップ内部のカーボンが残ったまま使用しているので64g

それでも軽い

そして使い古しのコルクが非常にいい質感になっていてる。

使っていくうちにいい感じになるはず

ロッドバランスに関しては写真ないけど200gのリールつけて

3cm弱かな

正確に測ってないのでわかりません

作成過程は過去の記事を読んで頂ければわかるかな

なにが一番良いか?

って言うと『ワンピースって事』だと思う。

どちらともAT12ガイド

左がトルザイト、右がSIC

リングの違いがよくわかる

スレッドの仕上がり

エポキシコーティングは難しいです。

それからベントカーブを参考まで

50g

100g

200g

300g

上から50,100,200,300の合成

なかなかの完成度だけど1カ所だけ不満な点あり

それはティップの接合部

接合は出来ているとおもうけど

ラッピングからコーティングまでがいまいちかな。

今後勉強して改良する必要あり

そして初めての実釣

2014釣行第29回目
[アジング]
平成26年9月15日(月)
【小潮】 満潮14:00(1.64) → 干潮 18:56 (1.14) ※唐津
start/16:00 end/18:30

・アナハゼ係長代理
・アジ3尾(MAX21)
・カマス1尾

お隣の地元サビキ釣り師達は豆アジを狩るように釣り上げている。

サイズは豆(15くらい)をイレパク

ただ15匹に1匹くらいは20オーバーが上がっていたんで

方がいいやつも夕マズメに入ってきてた。

サビキで簡単に釣れるヤツをわざと難しくルアーで釣る

まさしくゲームだと感じますますハマりそうだ。

次はマグナムクラフトLGS5920でエギングロッドの作成です。