アジの神経締めを骨の標本で説明してみる

釣りのお話

どうも

皆さんはアジが釣れた時に血抜きや神経締め、そして氷水に投げ込んで絞める事をやってますかー?

コレは昔、友達がやってたアジの神経締め~

二日連続で湊ナイトアジング(*^^)v
平成24年12月13日(木) 【大潮】 満潮 21:11(2.18m) → 干潮 3:51(-0.20)※唐津 start/22:00 end/0:30 二日連続でナイトアジング(*^^)v 前日「ホ」のマサ君 リベン...

私はアジが釣れた時は私はエラを切って血抜きはしますが、神経締めまではやりません。

サビキでもアジングでも同じですが

アジが釣れた!

エラを切る!

海水が入ったバケツに入れる

クーラーボックスに保管

って感じです。

この血抜きをするだけでも、自宅に帰って調理する時に違いがはっきり判ります。

お腹を切って腸(はらわた)を取る時、血抜きをしていないアジは血が沢山出ますが

血抜きをしているアジは綺麗です。

背骨あたりの血合いの量も、全然違います。

なので、特に大きなアジでお刺身にしたい時なんかは、丁寧に血抜きをして持ち帰ってます(^^)/

アジを神経締めするとアジのお刺身が美味しい

23センチ?25センチ?以上のアジなんかが釣れた時、お刺身サイズやね~って事で神経締めして血抜きしてるお友達がいましたが

神経締めをすると・・・

脊髄など神経部位を破壊する事で 死後硬直を遅らせる。

 

死後硬直を遅らせるためです。死後硬直を遅らせることで 身の引き締まったおいしいお刺身が食べれる。

 

魚は旨味の元であるアデノシン三リン酸(略してATP)を保持しており、このATPは暴れてエネルギーを消費したりストレス感じたりすると減少するといわれています。

つまり、神経締めを施すことで旨味成分の元を極力減らさず、鮮度を保つことが出来るというわけですね。

らしいです(笑)

アジの標本で解った神経の穴

アジの骨標本(頭無し)を作ってみた。
一時期、更新がほぼ無くなっていたこのブログ(^^;) 今後はなるべく短い記事やちょっとした事でも良いので更新頻度を上げていこうと決意したこの頃です。 (↑ブローガーあるある) 夏休みの自由研究 子供の夏休み宿題に自由研究って...

今年の夏、子供の自由研究でお魚(アジ)の標本を作ったんですが

その時、外側から取れない汚れがあったんです。

で、その汚れを取る為に穴の中にワイヤーを通してゴシゴシと洗ったんですが

その穴こそ、神経が通っている穴!!!だったんです(^^;)

黄色い丸印の場所が神経の穴

横からみるとココです。

丁度、背骨の上にあります。

で、ここに青い針金を差し込んでいくと

ほらほら!!?

残念ながら頭の標本が無い為に、若干残念な感じになってますが

みなさん、脊髄などの神経が通っている場所はココです(笑)

こんな感じに尻尾の方まで入っていきましたよ~

アジの眉間からワイヤーを刺して、この部分をズコズコ!!?すればOKです。

アジングで持ち運びに便利なサイズは0.8mm径の30cm!!

ルミカ(日本化学発光) 神経締めセット ショート
今や常識となりつつある神経締め。 漁師の技術を手軽に再現するために開発したルミカ神経締めシリーズから、新しくライトゲームなどにもおすすめのショートタイプが登場! カラビナ付き・コンパクト設計なので持ち運びができ、釣った魚を最高の鮮度で持ち帰ることの出来る1本。
KEYSTONE(キーストン) 神経絞め(2本入) 0.8mm-30cm
通常、魚は死後4時間ほどで硬直し、この硬直のあとは、熟成・腐敗と進行する。従来から漁師の間で、ピアノ線やステンレス線材を用いて神経絞めは行われていた。しかし、これらの線材を脊髄に沿って突き通すには、魚のぬめりがあるため滑って通しにくく、熟練した技術が必要であった。またピアノ線のように硬い素材は、魚の湾曲した脊髄に通すに...

そろそろ夜の港湾部でも、良いサイズのアジが釣れるシーズン

冬の水温が下がり始めるまで、アジ釣りを楽しみましょ!!

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