自作したチタンティップのアジングロッドをパロディ的に紹介

ロッド(ビルディング)
スポンサーリンク

今回完成したチタンティップアジングロッドの概要です。

本体自体のレングスは4.9フィートですが、グリップの位置が竿尻エンドに近い為に実際には5.2フィートクラスのロッドと同等品となります。

・ワンピースロッド
・レングス150cm(グリップ除く)
・自重34g
・オールチタントルザイトリング
・DPSセパレート
・ショートチタンティップによる穂先の軽量化
・チタンをカーボンで巻いて補強しブランクと同化させたコンポジット式を採用
・手元に来るシグナルをカーボンアーバーでそのままキャッチ
・人差し指と手の中で感じる穂先の加重変化をすばやく察知
・ショートレングスによる手返し重視の数釣りスペシャル
・ティップは柔らかく!ベリーは柔軟でバット部は強靭なSPロッド
・尺アジを超える大物でも負けないパワー
・ルアーに近寄る魚の気配さえも感じる超絶感度
・1gジグヘッドでも着底を感じる悪魔的感度
・わずかな潮の変化でも見逃さない破壊的な感度

こんな感じでしょうか?

適当に某メーカーみたいに書いてみましたが、半分以上いやほぼほぼでたらめな事を書いてますので信じないようにお願いします。

カーボンアーバーで超高感度アジングロッドになるのか?
今回マグナムクラフトのランカーリミテッド9026の#1で再度アジングロッドの自作を始めました。 実は去年の2月頃に作業を進めていたんですけど固すぎるブランクに嫌気がさして途中で中止、リールシートを組むまで終わってましたがそれからティッ...
自作アジングロッドのチタンティップの加工と取り付け
以前、途中で止めていたマグナムクラフトのブランクを使ったチタンティップのアジングロッドを、今回再度組み直して自作してみました。 前回はカーボンアーバーの購入と加工編でした。 今回使用するブランクはマグナムクラフト...
ガイドの取り付け作業(自作するアジングロッド)
今回取り付けるガイドです。 以前購入していたガイドですけどすべてチタンフレームのトルザイトリング □ トップガイドは LFガイド のリングサイズ3.0のパイプ径0.7mm □ ティップガイドは KTガイド ...
スポンサーリンク

とりあえず宵姫天っぽくパロディ的に紹介

NEW 鰻姫”極”

様々な感度を上げるためのセッティングを施したソルトライトゲームロッド『鰻姫』の最新ロッド”極”。

TOPにチタンフレームSiCガイドを採用しています。
オールチタニウムガイドセッティングを採用しています。

ラグゼ宵姫天

鰻姫”極” はトップにもチタンフレームトルザイトリングを採用!!

ただ、PEラインの シンキングタイプ を使用しているんですが・・・糸鳴りが酷いです。

やっぱりトップはSicリングだったかな。

「基準をつくり、その基準を超えてゆく!」

「反響感度」「抵抗感度」「接触感度」の徹底追究をした結果、 最適なパーツの選択や装着方法を導き出しました。 軽量ジグヘッドの使用に特化したモデルとして感度を徹底的に追及した『天』 驚愕の軽さは、ロッドの軽量化を目指したのではなく、感度追究の結果として生まれたという経緯があります。

鰻姫”極” 「人では測りきれない感度を追求」

「反響感度」「抵抗感度」「接触感度」の徹底追究をした結果、 ”カーボンアーバー”や”極薄カーボンパイプ”の選択やDPSセパレートリールシートを導き出しました。 軽量ジグヘッドの使用に特化したモデルとしてティップにショートチタンティップを使用、更にカーボンロービングでブランクスと一体化に成功しました。追及した『極』 驚愕の軽さはロッドの軽量化を目指したのではなく、感度追究の結果として生まれたという経緯があります。

※注意:パロディです。

スポンサーリンク

衝撃の後には、満足がある!

究極の「反響感度」「抵抗感度」「接触感度」の実現と軽量化のため、余分な装飾を排した構成にしています。ブランクスはもちろん、ワンハンド構造など思い切った重量削減を導入し軽量化に成功。ジグヘッドリグでのゲーム性を徹底追究しました。思い通りに操作し、狙って掛けたという爽快感を味わえるスペシャルモデルです。

鰻姫”極”アジが居る場所では誰もがアジを釣る!

究極の「反響感度」「抵抗感度」「接触感度」の実現と軽量化のため、余分な装飾を排した構成にしています(ホントは装飾したいけどやり方が不明で・・・)。ブランクスは外国(台湾のマグナムクラフト)製品で、B品として個人的に安く購入。アーバーやカーボンパイプなどを薄くケチったことにより結果的に軽量化に成功。ワンハンドキャストは難しく、狙ったポイントへ届くのは3割程度で悲壮感を味わえるスペシャルモデルとなってます。

※注意:パロディです。

ここでパロディは終了です。

感度って難しいですよね~色んなメーカーが超絶感度をうたってますけど、実際にはラインの違いやフィールドの状況的にも大きく変わってきますからね。

メジャクラの安いロッドでも十分な感度があるロッドですから・・・

あとは実際に海でワンハンドキャストしてきましたがやっぱり難しかったですね(^^;)

慣れが必要みたいです。

それと気になったのが”糸鳴り”

感度がすこぶる良いのか?ジグヘッドをテンション掛けて回収するときなんか『ギーギー』と響くように手に伝わります。

これもラインの質によるものか?それともトップガイドのリング種類によって音が鳴るのか?原因を今後調べてみる必要がありますね。

次回からこの自作したチタンティップでアジングしてきます!

ただ、場所や時間帯でどのロッドを使用するか?適材適所的な要素はありますけどね~

(おわり)


コメント

タイトルとURLをコピーしました