ソアレBBのベアリングカスタム(シマノ)

リール(カスタム)
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シマノのエントリーモデルとして多くの方が使用しているソアレBBシリーズ

マグナムライトローターによるクイックレスポンスシリーズですので

『巻出しの軽さ』
『優れたリーリング感度』

を特徴とするシリーズとなってます。

マグナムライトローター&X-SHIPを搭載。
ライトゲームの基本性能をフル装備。

高感度・高操作性をもたらす軽量『マグナムライトローター』をはじめ、ギア部には信頼の『X-SHIP』を搭載。
さらに、ハンドルのガタつきを抑える『ねじ込み式ハンドル』や、トラブルレスを高めた『ワンピースベール』を採用。ライトゲームにおける基本性能を一から磨き上げたNEWソアレBBの登場です。

今回はこのソアレBBのベアリングカスタムを行っていきますよ~

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ラインローラーへを2BBベアリング仕様にカスタム

カスタムを行う際に、必ず最初にやりたい箇所がラインローラーです。

塩水で濡れたラインが常に接する事や、常に回ているラインローラー

そのうえ、テンションがかかり内部が摩耗しやすい箇所となってますので、まずはこのラインローラー部のカスタムから始めます。

13ソアレBBに関してはこの部分に1個のラインローラーが内蔵されています。

ラインローラー部をバラした状態です。

この1BB仕様を2BB仕様へ変更する為に注文したのがは ヘッジホッグスタジオ13ソアレCI4+用 ラインローラー2BB仕様チューニングキットです。

このチューニングキット Ver.2は13ソアレBBにも対応してます。

注文後に届いたのがこの部品

ラインローラーの回転が良くなると?

ルアーの泳ぎ姿勢の変化や水中の流れの強弱がラインを伝わってより明確に手元で読み取れるようになり、 リールの感度が向上します。

また、ラインの糸ヨレも大きく軽減することでバックラッシュなどのライントラブルが少なくなるだけでなく、 ラインの強度を保ったり飛距離が向上するなど、 スピニングリールの基本性能をアップさせることが可能になります。

■ ヘッジホックスタジオのHRCB(ハイパーレジストケミカルベアリング)

特殊な製法により金属そのものが非常に錆びにくい新しい技術を採用。
プレミアム(SHG)に比べ10倍以上の防錆性能を誇るソルト対応ベアリングです。
もちろん回転の滑らかさはHEDGEHOG STUDIOならではのシルキー感。
回転性能も耐久性もどちらも高水準で要求されるタフな釣りに最適。
ソルトアングラー待望の次世代防錆ベアリングです。

引用:HEDGEHOG STUDIO

説明書通りに部品を並べていきます。

上の段は古い部品たちで不要になった物で、下に並んでいるのが新たに2BB化にするために組んでいく部品たちです。

グリスを注しながら組んで仕上げていきます!!

※ヘッジホッグスタジオの取り扱い説明書が写真付きでありますので、安心して組む事が出来ます。

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スプールへのベアリング追加は?

シマノのスピニングリール中堅機種以上になると、フィネススプールドラグベアリングチューンとして、スプール内へのベアリング追加でスプールの回転を良くしてドラグシステムの向上につながります!!

ただ、この13ソアレBBには上記写真の様にベアリングが追加できません(^^;)ザンネン

ベアリングが追加できない為に、一番右にあるフェルトへドラググリスをしっかりと染み込ませて戻します。

このフェルトが乾燥している場合もありますのでしっかりとチェックしてみてください。

ここにドラグ専用のグリスを塗るだけでも、はっきりとドラグの動きに違いが出てきますよ~

スプールウケへのベアリングが追加は?

スプールを外すと、中央にベアリングを追加できる機種もありますが、今回の13ソアレBBには追加できません。

簡易的な構造となっておりますので、ここのカスタムは出来ませんので汚れをふき取る程度で終わらせてください。

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ハンドルノブへベアリングを追加する

ハンドルノブを外すと出てくるのが、この白いカラー2個です。

このカラーをベアリングに変更する事ができます。

交換するベアリングはこのベアリングを使います。

ミネベア製のベアリングを注文するなら

品番:DDL-740ZZ(シールドタイプ)※ミネベア
サイズ:内径4mm×外径7mm×厚さ2.5mm

HEDGEHOG STUDIO(ヘッジホッグスタジオ)だとHRCB-740ZHiを注文します。

今回は、Amazonで注文したミネベア製のボールベアリングを使用します。

フルベアリング仕様にするには

ここまでは、わりかし簡単にベアリングを追加する事ができしたが、13ソアレBBには、もっとベアリングを追加できる箇所があります。

それはボディの中であり、複雑な部品を外していかなければなりませんので、あまりお勧めは出来ません(^^;)

実際にバラしてみても、元にきちんと戻せることが可能か?

もし元通りに組み上げたとしても、ガタツキやゴリ感などが発生する可能性もあります。

そして、専用のグリスやオイル、工具等も必要になってきますので、ひとつひとつ写真などを撮影しながらバラス事をお勧めします。

ウォームシャフトピンの後ろにある分厚い黒いカラーをベアリングに交換する事が出来ます。

ただ、交換するだけではサイズが合いませんので、この白いカラーやワッシャーも必要になってきます。

あとはこのウォームシャフトの下にあるブッシュ!!

ココもベアリングを追加できる箇所となります。

追加方法はググってください(^^;)

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最後に

こんな遊びも楽しいですけど、組みあがったリールが調子が悪くなる事もあります(^^;)

自己責任でお願いしますね~(笑)


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