カーボンアーバーで超高感度アジングロッドになるのか?

ロッド(ビルディング)

今回マグナムクラフトのランカーリミテッド9026の#1で再度アジングロッドの自作を始めました。

実は去年の2月頃に作業を進めていたんですけど固すぎるブランクに嫌気がさして途中で中止、リールシートを組むまで終わってましたがそれからティップを接ぐことなくリールシートを解体して終了してました。

今回、アジングでのロッド感度(状況と反響)に関して再度検証してみたくなり新たなアジングロッドを自作しています。

カーボンアーバーを購入して加工

前回のアーバーはマタギの スーパーハイブリッドアーバー を使用していましたが、今回はカーボンアーバーを使用しようと思って注文してみました。

この上の写真はマタギのスーパーハイブリッドアーバーです。

今回購入したカーボンアーバー

カーボン製のワッシャー

2mm厚と3mm厚の4個組をそれぞれ1個注文しました。

サイズ:直径 外φ18mm、内Φ5mm、厚み2mm

【ご注文商品】(全て税込価格)
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【商品コード】SDSFP3075B-2
【品名】カーボンワッシャー(2mm厚) 4個組
【価格】407円【数量】1【小計】407円
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【商品コード】SDSFP3075B-3
【品名】カーボンワッシャー(3mm厚) 4個組
【価格】407円【数量】1【小計】407円
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【商品合計】814円
【送料】120円

【合計金額】934円

購入したサイトです。

ラジコン1って会社でまさかの佐賀県内にあるラジコンパーツを扱う会社みたいです。

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さて、この届いたカーボンアーバーですけどこのままでは使用できません。

外径が18mmありますので私が使用しているカーボンパイプの内径まで削らないといけないし、内径もブランクに合うように5mmから広げていかなければなりません。

カーボンアーバー

この削る作業ですけど私・・・甘く見てました。

スーパーハイブリッドアーバーなどは数分で内径も外径も加工できましたが、このカーボンアーバーは非常に硬くて削るのが超大変

外径は正確に測ってませんが、18mmから15mmまで削らないと持っているカーボンパイプに入りません。

そして内径は5mmから7.5mm前後に・・・広げないと

使用するのは厚さ2mmのカーボンアーバー

約2時間ほど手を真っ黒にして削ってやっとできあがりました。

上が加工前で、下が加工後

イメージとしてはこんな感じでアーバーを取り付けます。

自作したカーボンアーバー

※固定するときは上のカーボンアーバーはリールシート側に先に接着、下側のカーボンアーバーはブランクに先に接着したあとに取り付けします。

出来上がりのイメージはこんな感じです。

ん~かっこよく仕上がってきました(笑)

ロッドを新調するとリールも欲しくなるので現在色々と物色中。

この自作しているアジングロッドが5フィート前後で完成して自重が34gくらい。これに合う150g前後の小型スピニングリールをセットすれば軽量タックルの完成です。

このアジングロッドのカラーに合うリールが良いです。

(おわり)


コメント

  1. 神田宗樹 より:

    質問失礼します。
    カーボンワッシャーの加工はどのようにおこなってらっしゃいますか?

    • TAKU TAKU より:

      コメントありがとうございます。

      カーボンワッシャーの加工は金属用耐水サンドペーパーとドリルを使って加工してます。
      外径の調整はドリルビットの変わりにカーボンワッシャーの内径に合う不要なカーボンパイプをセットして固定、ドリルを回してサンドペーパーにあててひたすら外径を削ります。
      内径の調整は、セットしたカーボンパイプにサンドペーパーを両面テープで簡易ドリルにして内径に合わせて広げていきます。

      カーボンは固くて・・・なかなか大変な作業でした(^^;)

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