16ストラディックCi4+のフルベアリングカスタム(MAX10個)

リール(カスタム)
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[リライト記事]

前回はスプール受けとハンドルノブにボールベアリングを追加して16ストラディックのカスタムをしました。

今回は禁断のボディ内部にボールベアリングを2個追加する方法を書いていきます!!

ボディ内部にボールベアリングを2個追加することで、購入時の状態ではボールベアリングは6個だったんですけど、外部及び内部フルにボールベアリングを追加・交換してMAX10個のフルベアカスタムのストラディックが完成します!!

上級機種と同等のボールベアリング内臓機種にカスタムとなります(^^♪

注意:自己責任にて作業をお願いします。

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ストラディックのフルベアカスタム

今回はボディ内部に2個のボールベアリングを入れていきますよ~

ただ、ボディ内部、ギア周辺を取り外しますので十分に注意しながらの作業になります。

特に気を付けたいのが工具!!今回使うトルクスドライバーのT6とT8もそうですが、通常使うプラスドライバーやマイナスドライバーもサイズ毎に数本準備してください。

これはネジのサイズに合わせてプラスドライバーやマイナスドライバーを使わないと、ネジの頭に傷がつき、しっかりとした締め具合等の調整が難しくなります。

もしネジの頭に傷がついたならそのリールはジャンク品となりますのでご注意を(笑)

私も中古のリールなどを見るときはかならずネジ山もチェックして『ボディを開けてある個体なのか?』とチェックします。

なので、しっかりと工具を揃えてからの作業をおこなってください。

メインシャフトのウォームシャフトピンカラー

まず1つ目!!メインシャフトのピンが稼働している部分にあるカラーをボールベアリングに交換します。

中央の部品の中にカラーが入っていますので、小さいプラスドライバーでこの部分をバラしていきます。

中央にある黒いプラスチックが部品No.75のウォームシャフトピンカラーです。

この部品No.75のウォームシャフトピンカラーをボールベアリングに交換します。

ここで交換するボールベアリングの種類は

品番:520ZZ(シールドタイプ)
サイズ:内径2mm×外径5mm×厚さ2.5mm

NMB(ミネベア)型番:DDL-520ZZW52

HEDGEHOG STUDIO(ヘッジホッグスタジオ)だとSHG-520ZZ を注文します。

プラスチックのカラーとボールベアリングを交換すれば終了です。

ウォームシャフト受け部分

次にボールベアリングを追加できる内部の秘密ポイントはココです!!

ちょうどボディのお尻の部分です。

この中央の白いプラスチックカラーをベアリングに交換するだけの作業になります。

交換するボールベアリングの種類は

品番:630ZZ(シールドタイプ)
サイズ:内径3mm×外径6mm×厚さ2.5mm

NMB(ミネベア)型番:DDL-630ZZ

HEDGEHOG STUDIO(ヘッジホッグスタジオ)だとHRCB-630ZHiを注文!!

プラスチックのカラーとボールベアリングを交換すれば完了です!!

最後に

今回行った16ストラディックCi4+のノーマル状態でのBB(ボールベアリング)の数は6個ですが・・・

今回ボールベアリングを交換したり追加したのが

・ハンドルノブ1個
・スプール受け1個
・ウォームシャフトピン受け1個
・ウォームシャフト受け部1個

と4か所追加しましたので、カスタム後は10BB(ボールベアリング)仕様となりました(^^)/

※ボールベアリングのサイズを調べる時は、ヘッジホッグスタジオで調べると各ボールベアリングのサイズを書いてあるので超便利ですよ~


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