イグジストとセオリーを比較してみました。

外観上よく似ていたんで写真撮らせて頂きました(^^;)

パッと見ると、ほんとよく似ています(笑)

価格は定価ベースで4万円以上違うんです。

もちろん、外部や内部ギア等の素材やBBの仕様などの違いはありますが

実際に両機種をクルクルと回しましたが・・・

あんまり違いがない?そんな感じを受けました(^^;)

ただ、「どっちが欲しい?」と言われれば

もちろんダイワの最高峰スピニングであるイグジストです。

15イグジスト

2005年、ダイワのスピニングリールのフラッグシップ『EXIST』は産声をあげた。当時最新のコンセプトREAL FOURを搭載し、軽量そして非常にシルキーな回転を実現したEXISTは機能面もさることながら、エコパッケージを採用するといったフラッグシップモデルが背負うべき、会社としての哲学、コンセプトも大きく反映したものであった。フラッグシップの名称変更という、メーカーとして大きな選択をする裏には当時のスタッフの並々ならぬ意気込みがあった。そしてその熱意と努力が徐々に、しかし確実にEXISTのフラッグシップとしての地位を固めていくのである。そして、2012年。EXISTはマグシールドを搭載し全面リニューアルをする。前年に発表されたメインシャフト部のマグシールドはもちろん、長年課題としてきたラインローラー部にもマグシールドを搭載。ラインローラーボールベアリングのトラブルは、これによって撲滅されたといっても良い。まさに、最新機能の集大成と言えた。2015年、EXISTはさらに進化する。メインシャフト・ラインローラーの他に、マグシールドボールベアリングをドライブギヤー両端に設置。そして、新ドラグシステム「ATD」を搭載。その上で随所に見られる機能の先鋭化がフォルムの美しさとなって結実する。フラッグシップを持つ喜び、アングラーを高揚させる力がこのリールには備わっている。

先進的な機能、技術の粋。ただ、それだけではない「何か」がフラッグシップには必要だ。EXIST、それは「存在」という名を冠したスピニングリール。EXISTには、間違いなくその「何か」がある。唯一無二の防水性能と官能的なほどに滑らかな回転性能。最高峰テクノロジーを高密度に融合させた最高技術の結晶。精巧にして闘志あふれる風格。先進にして普遍性をもつ機能。ゆえに実現されるフィールドでの存在感。水面下でうごめく獲物の気配を手元に伝え、激しいファイトを悠然とさばく。心地よい音を立てて滑り出すドラグ。彼方で飛沫を上げる魚体。美しいターゲット、そして大物との出会いに心躍る。EXISTがアングラーの心を昂らせる。

DAIWA HP EXIST

■ MACHINE CUT HANDLE
■ MAGSEALED(メインシャフト)
■ MAGSEALED(ボールベアリング)
■ AIR ROTOR(エアーローター)
■ AIR BAIL(エアーベール)
■ MAGSEALED(ラインローラー)
■ SPOOL
■ ATD
■ REAR COVER

15 EXIST 2003C 自重170g ベアリング数は12個で定価76,000円!!!

セオリー

クラスを超えた軽さ。多機能搭載ハイバリューモデル

マグシールド、ZAION製超軽量エアローター(3500・4000サイズはDS5製)、ATDなど最先端のダイワテクノロジーを盛り込んだモデル。新型コンパクトボディ+ZAIONローターが実現した185g(2506/2506H)。アングラーのベストパフォーマンスを引き出す。

DAIWA HP THEORY

■ マグシールド
■ エアローター
■ ATD
■ ZAION(ザイオン)ボディ・ローター

17セオリー 2004 自重175g ベアリング数は7個で定価30,500円!!!

この17セオリーを買うか?

それとも15ルビアスを買うか?

それともシマノのストラディックシリーズを買うか?

かなり迷いますね(笑)

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コメント

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