黒エアリティ(24エアリティST)がカッコいい

リール(カスタム)
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15ルビアスから5年後、あらたなDAIWAコンセプトのLTモデルとして発売されたのが20ルビアス。その翌年21年にはルビアスエアリティが発売されました。

同じルビアスと名前がついたシリーズですが、ルビアスとルビアスエアリティとではまったくの別物。イグジストの下位モデルとしてフラッグシップ同等品の性能で価格も安いって事でかなりのシェアを誇っていたルビアスでしたが、20ルビアスは国内製造から国外製造品(初期ロットはメイドインジャパン)となってランク下げ的な扱いになりました。

イグジストの直系下位モデルとしてのルビアスは、その立場を21ルビアスエアリティに譲った形かな。

今後、21ルビアスエアリティはダイワスピニングリールのラインナップにイグジストの廉価版として並ぶと思ってました。

しかし!!?販売期間が3年も満たないうちに製造が終了。

廃盤となりました。

21ルビアスエアリティ

20年ぶりにAIRITYの名を冠した記念碑的な一台…。

DAIWA HP

そして満を期して2023年1月に登場したのが23エアリティです。

23エアリティ

23エアリティの特徴は『軽くて強い。』

23年は小型スピニングリールの上位機種で『強い』分類にあたるセルテートが登場すると思ってましたが、登場したのは23エアリティ。

21ルビアスエアリティが消えて23エアリティの登場となったわけです。

21ルビアスエアリティを気に入っていた私的には早々に廃盤になったのがショックだったんですが、23エアリティと21ルビアスエアリティを比べたら、21ルビアスエアリティの方がカラー的に好みでした。

23エアリティってスプールの穴の形状やゴールドカラーの使い方が15セルテートっぽくてちょっと嫌。

ただ、ダイワの新機能のエアードライブデザインは気になりましたね。あの丸形のスプール形状は特にカッコよく感じました。

そんな23エアリティに物欲は沸かずに興味も無かったんですが、24年に登場した24エアリティST(センシティブチューン)には惚れました。

エアリティSTシリーズ(通称:黒エアリティ)は見た目がカッコいいです。

ノーマルシリーズはちょっとヤダ

それと『自重の軽さ』1000番台2000番台が130gってビックリです。

ちなみにシマノのソアレXR500番が135g(500番なんて買う気も無い)

それと『非マグシールド搭載機』&『オイル使用で巻きが軽い』ってのが素晴らしいですよね~ネットで初めて聞いたときは『さすがDAIWAだな』と思いました。

ただ、実際には巻きの軽さに関してはそこまでビックリするほど軽くはありませんでした。昔の05イグジストなどの巻きの方が数倍巻きが軽くてシルキーな巻きです。

大所帯になった23エアリティですが、欲しいのは黒エアリティ。

整理すると23エアリティには”エアリティシリーズ”と”エアリティSTシリーズ”があって黒エアリティは”エアリティSTシリーズ”となっている。

24ルビアスの登場か?

今年はどれもカッコいい機種が登場しましたね~

24セルテート←カッコいい。

24ツインパワー←カッコいい。

24エアリティST←クソカッコいい。

と今年は欲しいと思わせる機種が沢山出てます。

ダイワ(DAIWA) スピニングリール 24セルテ-ト LT4000-CXH (2024年モデル)
ダイワ(DAIWA)
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ゆるぎない信頼を。感性と共鳴する歓びを。

あと気になるのはルビアスですね。

ルビアスは販売数も多く、性能が良くて価格も抑えている大人気機種です。『エアリティの国外製造品』みたいな上位機種の廉価版として25,000円前後で出てくると予想します。

たぶん今年の秋には24ルビアスが発表か?それとも来年の25年フィッシングショーで登場するか?

楽しみです。

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