ナチュラルカラーの餌木を噛む(抱く)位置について

ここ数年、エギングで使用するエギのカラーは

ナチュラルカラーばかりです。

全部シルバーテープです。

コレは私の好みのカラーでして(^^;)

『コレ使ったら釣れる!!』

と誰しも勝負エギ!もしくは勝負カラーってるがあるはず

私にとっての勝負エギはこのギラギラのコノシロカラーなんです。

(エギングあるある)

実際にシルバーテープでのフラッシング効果が

どの程度、アオリイカに対してアピールしているのか?

アオリイカに聞けないので不明ですが

このシルバーテープでのエギングを今年の春からやってます。

で、そんな釣りに行く回数も、数も釣っていないんですけど

この春にシルバーナチュラル餌木を使っていて

ふと、感じたことが・・・

『なぜ、お腹を抱いて(噛んで)いるんだろう?』

アオリイカが餌木を抱く場所?噛む場所?について疑問が沸いてきました。

長年エギングをやってますが、今まで感じたことが無かった疑問です。

5杯のアオリイカを釣って、5杯ともこの位置を噛んで抱いてます。

実証回数がすくなくてスミマセン(笑)

今後もこのエギを使って実証回数を増やします!

で、なぜ?ここを噛んでいるの?

ふと、疑問に思ったんです。

シチュエーション?

5杯とも、深い底で静かに抱いてます(^^;)

ラインを持って行くアタリではありません。

静かにロッドを起こして、ラインテンションをかけてからの

違和感?生命感?を感じて合わせて釣ってます。

※最初は藻???と思う事はありますが・・・(笑)

何度か抜けた事もあります・・・

アレは2キロオーバーだった・・・はず(爆)

こんな感じで私が釣ったアオリイカですが

なぜお腹を噛んで抱いているのでしょうか?

アオリイカが抱く場所(噛む場所)について色々な情報がありますよね?

「アオリイカは餌木をお魚だと認識したら首後ろの後頭部」

「アオリイカが餌木を海老だと認識していたら腰あたり」

その他にも色んな情報がありますけど

ヤエン師に鯵を抱く場所?噛む場所について尋ねたら

実物の鯵がいたらアオリイカはまず

首根っこ(後頭部)に噛んで始まり

首を落として、しっぽに向けて食べていくらしいです。

お腹を噛む?抱く?事はない。との事

なら、今年の春に釣ったアオリイカは

私が使っている餌木、アオリーQ エース 3.5

【シルバーリアルキビナゴ】または【シルバーリアルイワシ】を

何と勘違いしてお腹を噛んで抱いているんでしょうか?

疑問なんです(^^;)

たまたま?偶然にお腹を噛んでいたんでしょうか?

今、考えられる理由は

その1.餌木の姿勢

餌木がフリーフォールの姿勢で沈んでいくとき

後方から急いで抱いてくるので、お腹を抱いている。

その2.勘違い

アオリイカはこの2種の餌木を違うお魚?もしくは海老と勘違いして

このお腹の部分を噛んで抱いてくる。

アオリイカって目がいいんですよね?

ほんとに目がいいんですかね?

目がよかったら、餌木を見て疑似餌だと認識できないんですかね?

このエギはナチュラルカラーですので、実物のお魚に似せて作ってあるはずですけど

目がよかったら偽物と判断できないのかな?

そんな疑問がふつふつ湧いてきました。

この疑問の答えは、別に急がないので

まだこの餌木を使い続けて、検証を行います。

結果は来年かな~

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