【続き】チタンティップの加工(カーボン巻き編)

前回の記事はコチラ

エメラルダスSTOIST80から取り出したSMT(スーパーメタルトップ) 全長???? 測ってません。 自重???...
スポンサーリンク

DAIWAのスーパーメタルトップを真似てみる

差し込み口を加工を終えたDAIWAのスーパーメタル(チタンティップ)トップを、今回はカーボンロービングで巻いてテーパー調整を行う狙いです。

以前はチタンティップをブランクに接いだ後で補強等を兼ねて、カーボンロービングで巻いてましたが

今回は先にカーボンロービングを巻いてみようと・・・初の試み(^^;)

その為、近くのホームセンターでクリアーラインテープを購入

かなり面倒な作業を続けます。

まずはこのダイワのチタンティップにカーボンロービングを縦横斜めに・・・

適当になりながらも巻いていきます。

これにエポキシ樹脂をす塗り込んで・・・

ドライヤーで熱風を送り・・・

中の方まで樹脂が染み込むように・・・

そして・・・

クリアーラインテープを巻いて余分な樹脂を絞り出し・・・

数日間固まるのを待ちました。

数日後・・・恐る恐るクリアーラインテープを解き・・・

出来上がったのがコチラ・・・

コレを研磨して仕上がったのがコチラ・・・

ちょっと想像していたヤツよりも劣りますが、最初にしてはまあまあかな・・・

もうね面倒だから写真多めに進めます(^^;)

コレをティップに挿すと

最終的にはこんな風になりました。

結果的には

コレはコレでいいかもしれませんが、私用のロッドには使用しない事に決めました。

何故か?

答えは簡単で【納得できないから・・・】

このカーボンで巻いたチタンティップは他のロッドに使用するように決めました(笑)

現在作成中のアジングロッドのティップは、サバロオリジナルを待つことにします。