ガイドの取り付け作業(自作するアジングロッド)

ロッド(ビルディング)
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今回取り付けるガイドです。

以前購入していたガイドですけどすべてチタンフレームのトルザイトリング

□ トップガイドは LFガイド のリングサイズ3.0のパイプ径0.7mm

□ ティップガイドは KTガイド のリングサイズ3.0を3個

□ ベリー部に使うガイドは KTガイド のリングサイズ6.0と4.0 の2個

□ バット部は ATガイド のリングサイズ12と8の2個

合計はガイドが7個でトップガイドが1個となります。

T-ATTG サイズ:12 
T-ATTG サイズ:8 
T-KTTG サイズ:6 
T-KTTG サイズ:4 
T-KTTG サイズ:3 
T-LFTT3-0.7

総勢8か所のガイド取り付け作業ですがこの作業が大変なんで苦手です。

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スレッド巻きとコーティング

ガイド取付位置ですけどかなり細かく計算して位置を出してます。

ブランクの特性からベントカーブなどをみて一番ブランクに合う位置を綿密に探し出し、ロッドの曲がり方がどの位置が綺麗に素直に美しく出るのか?

その設計図を初めて公開します。

30分ほどかかりましたがこの位置がBESTと言える場所にたどり着きました。

ガイドの取り付け位置は難しいよ~

手前のブランクが太い箇所は、良く見えてキレイに巻けるんですけどね~

ただ、コレは幅が広すぎたかな?

と思ってやり直してこの幅へ

ここはチタンティップとの接合部かな?

特に穂先の方はスレッド巻きが良く見えません(^^;)

一番先の方のガイド取り付け箇所

まじ勘弁してほしい作業です。

手前のガイドから先はチタンティップになってますが、カーボンロービングで補強してます。

自作アジングロッドのチタンティップの加工と取り付け
以前、途中で止めていたマグナムクラフトのブランクを使ったチタンティップのアジングロッドを、今回再度組み直して自作してみました。 前回はカーボンアーバーの購入と加工編でした。 今回使用するブランクはマグナムクラフト...

とりあえず自分で使用するロッドなんで、妥協しながら進めてコーティングまで完了しました。

コレは2回目のコーティングが完了した時の仕上がりです。

あと1回塗って終わりです。

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トルザイトリングとSicリングを比べる

この下の写真はトルザイトリングとSicリングを比べた写真です。

同じリングサイズの3.0のKTガイドです。

左側は34のティップガイドだったと思いますが、同じリングサイズでも穴の大きさがこんなに違います。

どちらもチタンフレームです。

トルザイトリングもPEラインを使用するときに音鳴りがするのでちょっと抵抗があるんですけどね~

あれってトップガイドが音鳴りしてるんでようか?

それともPEラインの質によって音が鳴ったりするのかな???

ちょっと気になったもんで・・・。

(おわり)


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