管釣りでスプーンってどう使うの?

川・湖での釣り

暑い日が続いてますね〜

涼みを求めて七山の渓流にも何度かヤマメ釣りに行ってますが、日が高くて警戒心が強いのか?チェイスも少ないくせに食いが浅く、すぐにバレてタモに入れることも出来ずに終わってます。

あの綺麗な魚体を写真に撮ることは出来てません(^^;)

セニョールトルネード

今回の管釣りは”あまりにも釣れ過ぎるルアー”と呼ばれるセニョールトルネード(ザクトクラフト)を持って、フィッシングパーク平之に行ってきました。

このニョロニョロしたルアーでボコスカとニジマスを釣る予定です(^^)/

それと新しく購入したスプーンのノアjrも一緒に持っていって、前回何となく釣れたスプーンの動きを再現しようと思ってます。

フィッシングパーク平之に着くと数名のアングラーさんが入ってありますが、左奥が空いていたので手前の方にご挨拶して奥へスタンバイ。

以前、ニジマスのタモ入れに戸惑っているときに助けて頂いた方です(^^;)

まずはスピニングタックルでスプーンを使ってスタート。

なんと!?

開始早々2投目に元気がいいニジマスをキャッチ!!

スタートして数分で釣れる事は初めてです(^^;)

いつもは1時間以上かかってやっと1尾釣れるくらいなのに(笑)

それからセニョールトルネード(ザクトクラフト)に交換してからまもなくしてGET

釣れた・・・。

さらにスプーンに戻して

新しく購入したノアJrが活躍してくれます。

ここまで順調にポン!ポン!と早い段階で釣れてくれましたが、3尾以降は釣れなくなりました^^;

色々とスプーンのカラーを交換したり、セニョールトルネード(ザクトクラフト)も何度か投入しますが釣れません。

これが言わゆる”スレた状態”なんでしょうか?

途中雨が降ってきたりしたんで、ちょいちょい休憩しながら釣れない時間が続きましたが、他のアングラーさんが止めて帰られたので、投げれる範囲が広くなりましたので移動しながらキャスト

釣れます。

底を意識せずに中層や表層を意識して早い巻きで誘います。

釣れます。

他にも写真撮ってませんが3尾くらいは釣れたと思います。

途中はまったく釣れない時間帯がありましたが、約2時間で8尾ほどキャッチできました。

しかも1尾はセニョールトルネード(ザクトクラフト)ですが、他はすべてスプーンで釣ることができました。

前回から大きく成長できたのか?と勘違いしてしまうほどの釣果です。

これが次回も続くと、ちょっと管釣りでニジマス釣りが上手くなったのか?と自信にもなるんでしょうけど、予定通りうまく行かないのが私なんですよね~(^^;)

日中もかなり暑くなってきたんで、次回は昼過ぎの時間帯を狙って管釣り行ってきます!

ちなみに管釣りで使用しているラインは超高級PEラインの XBRAID LONFORT Real Dtex WX8 です。

非常にトラブル無しで快適に使用してますが、ネックは価格が高いって事ですね(^^;)

【 山女魚タックル】
ロッド:magnumcraft Tr4907
リール:DAIWA 21LuviasAirity FC LT2000S-H
ライン:YGK XBRAID LONFORT Real Dtex WX8 0.4号
リーダー:DAIWA 1.0号
ルアー:Rodiocraft NOAJr1.2gZacT craft セニョールトルネード


WordPressでブログを始める方法
simpleにブログを始めよう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました