22アルデバラン?20アルファス?ベイトフィネスを選んで買うぞ

リール(カスタム)
小渓流ではスピニングリールよりベイトタックルの方が楽しめるのではないか?

と思い先日はベイトロッドを購入しましたが、今回はベイトリールを購入するために色々と悩んでみました。

現在手元にある渓流用のベイトロッドは2本

1本はABUのトラウティンマーキス NANO TMNC-4102ul-krです。

新たらしくロッドを購入(トラウティンマーキス NANO TMNC-4102ul-kr)
今年は渓流用に5.0フィートのフライロッドを購入してますが、更に狙ったポイントへの正確なキャスティングをする為にベイトロッドも購入しました。 源流用に購入した5.0フィートの短いフライロッドの記事はコチラ ただ、...

振った感じはULなのに『ちょっと固いかな?』と感じました(^^;)

購入した後にチェックしたらルアーは2.0gから8.0gまでだったんで、やっぱりこの固さは必要だったんですね。

5.0g前後のルアーをメインに使用するならこのABUのトラウティンマーキス NANO TMNC-4102ul-kr は良さそうです。

それともう1本のベイトロッド

これはパームスのエゲリアシリーズ

なんとフルグラスロッド!!伊万里のリユースショップトレードに行った時に、即バイトして持ち帰ってきたロッドです(^^;)

ロッドを買う予定は無かったけどね(ΦωΦ)フフフ…

エゲリアETVC-46XUL
遊び心を満足させるフルグラスベイト
フルグラスの特性である綺麗で柔らかなベンドカーブが特徴。ショートレングスの利点である取り回しの良さ、フリップ等多彩なキャストでピンポイントを的確に撃ち抜くアキュラシー性能は秀逸です。魚のサイズではなく繊細なゲームそのものを静かに楽しみたい、フィールドでの唯一無二の時間を過ごしたいといった自分の世界観を持つ遊び心のあるアングラーに送る逸品です。
4ft.6inc. 2pc. Power:XUL 1.5-5g Lures 1-4lb Line Rod Wt.85g
本体価格 ¥18,000

振った感じは『ベロンベロン』ですが、すごく気に入りました。

バットから良く曲がるこのグラスロッドだと、軽量ルアーはすごく投げ易くてロッドの反発力で狙った所にキャストできそうなロッドです。

今回はそんなベイトロッドに合わせるベイトリール選びにお付き合いください。

軽量ルアー用のベイトリール

ダイワとシマノからベイトフィネス用のリールが各タイプ販売されてます。

私自身、ベイトを購入するのが初めてですのでメーカーのサイトから他のサイトまで色々と参考になる記事を読みながら勉強し”7個”ほど候補を選びました。

選ぶ基準ってのはシマノならFTB(フィネスチューンブレーキシステム)モデル、ダイワならAIRスプールモデルとなるのかな?

軽いルアーを快適にトラブルなくキャスト出来る

予算もあるので各ベイトフィネス用のリールをリストアップして特徴を紹介します。

20アルファス AIR TW 7.1R/7.1L(ダイワ)

まずは沢山の渓流マンが使用しているダイワのアルファス(ALPHAS) AIR TWです。

ソルト対応でフルメタルボディ(アルミボディ)なのでソルトでも使用されている方も多いですね~

渓流ベイトフィネスとソルトでも人気なベイトフィネス機

ボールベアリングは6個/ローラー1

もちろん28mm径の小径軽量スプールでフィネス専用となってます。

定価42,800円ですが実売価格は28,000円前後かな~

20年に発売されてますが1点だけ気になるのが『ドラグ音』が無いって事かな(^^;)

『渓流ベイトフィネスにドラグ音は必要ない!!』

って言われれば気にしないけど、アジングで使うなら『ドラグ音』は欲しいと思います。

今回、このアルファス(ALPHAS) AIR TWは予選突破です!

スティーズ AIR TW(ダイワ)

スティーズシリーズのフラッグシップモデルにあるべイトフィネス専用リールです。

AIRスプールの直径が28ミリで、もちろん淡水専用!!

ボールベアリングは12個/ローラー1

定価は68,000円とお高いです(^^;)

スティーズ(STEEZ) AIR TW
「2gが、いや極端な話をすれば1gでもキャストに何ら問題はない」
「真のフィネスはベイトリールでこそ完遂できる。新たな釣り、PEベイト フィネスの可能性を感じる」

ダイワHP

スティーズはバス釣り

スティーズ色が濃いので、今回購入する事は『無し』と言う訳でスティーズAIR TWは予選落ちです。

月下美人AIR TW PE SPECIAL(ダイワ)

この21に発売された月下美人 AIR TW PE SPECIALは購入リストには入りましたが、購入する事はないですね(^^;)

早くも予選落ち確定のベイトフィネス用リール

この月下美人 AIR TWはソルトでのメバルや鯵を目的に開発されて販売されているベイトリールで、私がベイトリールを購入する第1の目的は渓流(淡水)用で使用する為に選んでます。

小さい渓流でベイトタックルのリールが”月下美人”だとちょとカッコ悪いかな(^^;)

定価45,400円ですがAmazonで38,000円くらい。

ソルト対応なんでボールベアリング(CRBB)はなんと12個も入ってます!!

“PEライン専用チューニング”や“ドラグ音”搭載なんで、アジングでベイトリールを使用するなら月下もあるかもしれませんが、ソルトで使用する事も無いし月下美人ってネーミングからしても今回は『予選落ち』となります。

シルバークリーク AIR TW ストリームカスタム(ダイワ)

これは22年に発売された渓流専用のベイトフィネスリールとなってます。

上記ダイワのベイトフィネス機の中では一番新しいモデルですかね?

モデル自体はアルファスAIRや月下美人AIRと同じ系統なんでしょうが、このシルバークリーク AIR TW ストリームカスタムは淡水に特化したベイトフィネス機となってますね。

ソルトでの使用は不可(^^;)

Φ28mmG1ジュラルミン製ストリームトラウトブレーキチューンスプール搭載(インダクトローター固定式)により、安定したブレーキ力を発揮。
渓流でのピンポイント攻略においてアキュラシー向上!

ダイワHP

インダクトローター固定式?

ハイパードライブデジギア?

ハイパーダブルサポート?

ハイパーアームドハウジング?

ハイパータフクラッチ?

ハイパー????

ベイト初心者には難しい言葉ばかり並んでなかなか理解する事ができませんが、私が選ぶ基準として

① ベイトフィネス機

② ドラグ音あり

③ カッコいい

④ 淡水専用機

って事で予選を通過です!!!!

17カルカッタコンクエストBFS(シマノ)

次はシマノからピックアップした機種でトップバッターはカルコンのBFSです。

左ハンドルは高いけど右ハンドルは安いのね(^^;)

カルカッタコンクエスト BFS
耐久性と剛性感溢れる巻きごこちで不動の人気を誇るカルカッタコンクエストのベイトフィネスモデル。FTB(フィネスチューンブレーキシステム)をはじめ、ベアリングやオイルもBFS仕様。駆動部にはマイクロモジュールギアを組み込み、滑らかでノイズの少ない巻きごこちを堪能いただけます。軽量シャッドや渓流ベイトフィネスにも対応。
シマノHP

間違いなく最高級のベイトフィネス機ですね。

丸形メタルボディーにミクロモジュールギアによる軽くて滑らかな巻き心地。そして高級感あふれるガンメタ調のカラー。

(※写真はカルカッタコンクエスト100DC)

価格も50,000円超となっててなかなか手が出せない価格帯となってます(^^;)

渓流もソルトもOK

もちろんこの17カルカッタコンクエストBFSは予選通過です!!

21 SLX BFS(シマノ)

SLXにもベイトフィネスモデルがあったんですね~

2万円以下で売ってあるので、これまで紹介してきたベイトフィネス機の中で一番手ごろな価格のベイトフィネス機だと思います。

定価は25,000円

ベイトフィネスを身近にするハイコストパフォーマー。
確かな基本性能でシマノベイトリールの中軸を支えるSLXに、待望のベイトフィネスモデルが登場しました。制動セクションはベイトフィネス専用に開発したFTB(フィネスチューンブレーキシステム)。スプールからブレーキユニットをなくすことで軽量化し、軽量ルアーをストレスなくキャストすることができます。その他の仕様もX-SHIP、エキサイティングドラグサウンドなど充実。どなたでもクオリティの高いベイトフィネスゲームをお楽しみいただけます。

シマノHP

私のようなまったくの初心者には、入門用としてちょうどよい価格帯でが、この21 SLX BFSは購買意欲がまったく湧きませんので予選落ちとなります(^^;)

22 アルデバラン BFS(シマノ)

最後に登場したのは大本命のベイトフィネス機の22アルデバランBFSです。

この機種の前身である16アルデバランBFSの評価が非常に高くて

シマノのベイトフィネス機と言えば16アルデバラン一択

と、どこかのページに書いてありましたが、その高評価のアルデバランBFSの最新モデルが22アルデバランBFSとなってます。

私はこの機種を買う気満々で色々とベイトリールの調査をしてました(^^;)

淡水も海水もOK
ドラグ音もOK

細かい仕様に関してはあまり良くわからないので飛ばしますが、この22アルデバランは軽量ルアーの扱いに特化した仕様になっているようで、他の使用者からも評価も高くかなり気になっている機種になります。

(写真は左16アルデバラン、右12アルデバラン)

22アルデバランは定価は48,000円、実売価格は4万円前後となってます。

巻き心地もシマノらしく滑らかで、最新システムのブレーキシステム!!

ダイワの20アルファスAIRとこのシマノの22アルデバランのどっちを買うか?

と私同様に悩んでいるアングラーも多いと思います。

ただし、シマノの22アルデバランBFSはフロロ専用となってます(^^;)

PEラインでの使用も可能でしょうけど、なぜ専用になってるんでしょうかね~

22アルデバランBFSはフロロ専用

オススメするベイトフィネス機

最後まで残ったベイトフィネス機は4機種

【DAIWA】

20アルファスAIR

22シルバークリーク AIR TW ストリームカスタム

【シマノ】

17カルカッタコンクエストBFS

22アルデバランBFS

トーナメント制だとセミファイナルですね^^;

機種 20アルファス AIR TW 22シルバークリーク
AIR TW ストリームカスタム
17カルカッタコンクエストBFS 22アルデバランBFS
ソルト対応 ×
ライン PE・ナイロン・フロロ PE専用
(ナイロン・フロロもOK)
PE・ナイロン・フロロ フロロ専用
ドラグ音 ×
ボールベアリング 6個 6個 12個 10個
重さ 160g 170g 200g 130g
見た目
定価 42,800円 47,200円 56,700円 48,000円
総合

勝手に総合評価(私が欲しい順)

第1位 22シルバークリーク AIR TW ストリームカスタム

唯一ソルトに対応していないベイトフィネス機である22シルバークリーク AIR TW ストリームカスタムが第1位となりました。

私は渓流で使用する目的なのでソルトで使用不可は問題なし。そしてPEラインを使用できる事とドラグ音もあるのでOK。一番の決め手は『カッコいい』って事でした。

カッコいい・・・

第2位 17カルカッタコンクエストBFS

総合的に評価が高いので第1位でも良かったんですが、このモデルはすでに5年前に発売されたモデル(^^;)

ちょっと自重が200gと重いってことと、あとは小渓流の小さいお魚相手に強固なボディまでは必要ないかな・・・?と個人的に判断して2位となりました。

予算的考えずになんでも買っていいよ!ってなれば、この17カルカッタコンクエストBFSを購入してたかも。

第3位 22アルデバランBFS

私はこの22アルデバランBFSを購入する寸前まで行きましたが、結果的に見送って他のベイトフィネス機を購入する事になりました。

色々と各方面にベイトリールのお話を聞くうちに、22アルデバランBFS → 17カルカッタコンクエストBFS → 22シルバークリーク AIR TW ストリームカスタム となりました(^^;)

シマノの機種でベイトフィネスに特化したこの22アルデバランBFSもソルトでの使用も出来て、非常に人気があるけど・・・最終的には見た目とフロロ専用って事で第3位。

アジングやメバルなどのプラッキングで使用するならこの22アルデバランBFSを購入してたかもです。

第4位 20アルファス AIR TW

ドラグ音が無いって事だけで、あとはソルトでも渓流でも使えるオールマイティーなベイトフィネス機ですね。

30,000円以下で購入できる点もお勧めできる機種となってます。

ただ、今回は他の機種の方がカッコよく、機能的にも勝っていた為に決勝進出も第4位に終わりました。

最後に

私の初めてのベイトリール選びから購入まででした。

渓流での実釣はまだ怖くて行けてませんが、ベイトキャスティングも楽しいですね~

小さい渓流なので飛距離は求めず

ルアーが着水してすぐに巻ける
正確なキャストが出来る

が出来るように今後ベイトフィネスゲームを楽しみたいと思います。


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