大きいアジを求めてマズメ調査

ライトSWゲーム

今回は夕方のマズメ回遊を狙える時間帯にちょっとだけアジングに出かけてきました。

まだ太陽が出ている明るい時間帯は、船溜まりや潮通しが良いポイント、波止の根元にある岩場などにプラグを投げてちっさいメバルを探しますがノーノー。

太陽が沈んできたマズメ時は、外に面したテトラポイントに立ってデカい鯵の回遊を狙い撃ちします。

デカい鯵のアタリを待つ

デカい鯵のアタリってのは”違和感”で、雑な『ガサガサ!』や『チョンチョン』とあたってくるアタリはほぼ小さい鯵のアタリ

そのアタリは合わせずに無視して、回遊が来るであろう時間帯に”違和感”アタリを察するために、穂先?ロッド全体かな?リールの巻き?かな

集中してその”違和感”を探します。

そしてその”違和感”を感じてティップを上げた瞬間にロッドに伝わる”重み”が探しているデカ鯵の可能性が高く、その”重み”が次の瞬間激しく動き出してくるともっと可能性が高くなりますね。

今回その”違和感”からの”重み”を捉えてましたが、すぐに重みが消えて上がってきたのはコレ

今の時期安定のアラカブでした。

回遊が来るかどうかもわからない状況なので、1投ずつ丁寧に見えない”違和感”を太陽が沈んでいくまで続けた結果、デカい鯵を探すことは出来ずに終了

今回はちっこいアラカブが2尾遊んでくれました(^^;)

【 アジングタックル】ジグ単
ロッド:ヤマガ ブルーカレント65TZ(改)
リール:シマノ 19STRADICC2000SHG
ライン:バリバス マスターリミテッド スーパーエステル 0.4号
リーダー:DAIWA 1.35号
ジグヘッド:DAIWATG 月下美人SW LIGHT JH SS 1.5g
ワーム:DAIWA 月下美人 シラスビーム 2.8inch  


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